嘉島リバゾン概要(ABOUT US)

水の郷と共生し、大きく発展する物流基地「嘉島リバゾン」

企業団地「嘉島リバゾン」

九州の中央に位置し、九州自動車道や熊本市内への便利な交通アクセスなど立地条件の良さを活かして発展する企業団地「嘉島リバゾン」。
流通の近代化・合理化を目指す卸売業を中心とした異業種の企業団地として"水の郷"嘉島町で「地域環境と共生する団地整備」と「訪れる人に優しい団地づくり」の構想のもとに環境への配慮と地域活性の両立を実現し、21世紀を担う物流基地として発展し続けます。

ネーミングとロゴマーク

明るく親しみやすいネーミングの「協同組合嘉島リバゾン」は、加勢川と緑川(river)に挟まれた緑の平地に広がる地帯(zone)という意味があります。

ロゴマーク

ロゴマーク

アルファベットの「K」と「R」を加勢川と緑川の水の青、広く広がる大地の緑、それに続く青空をイメージして色と形で表現しました。

キャラクター・マーク

キャラクター・マーク

嘉島町は肥後神話の鯰(なまず)伝説の地であることから、団地のシンボルマークに採用しました。

組合概要

組合名 協同組合 嘉島リバゾン
設立年月日 平成3年12月24日
団地面積 184,000m²(55,660坪)
企業数 21社
団地内従業員数 950名(H28.1月現在)

団地の特色

 団地建設にあたっては、嘉島町の基本構想「水辺の郷づくり」のもと、自然環境を保全しながら、企業の健全な発展を遂行するのに必要な要因を整えるため、効率の良い広い道路と企業敷地、合理的な倉庫・事務所、駐車場等の配置が出来るように造成計画が成されています。
 自然環境の保全として、団地内を流れる水路は自然形態を変えないように自然石の土留擁壁(石垣)とし、水路際は松丸太を施し、水路底には川砂利を敷いてフナやコイなどをはじめ生物の生態系を保つようにしています。
 また、団地内に植栽された数多くの木々や草花は、四季折々に花が咲き誇り、秋には個性的な紅葉となり、団地内で働く人々や訪れる人々に安らぎと潤いを感じさせ、アメニティあふれる景観を造り上げています。

嘉島リバゾンの歩み

平成元年 8月 敷地の手狭・交通渋滞等営業阻害要因の改善を図るべく、熊本市の卸売業者5社が中心となり団地建設の準備に着手
平成3年 12月 協同組合嘉島リバゾンを設立
団地用地を取得(中小企業高度化事業)
平成5年 8月 農地転用・大規模開発許可を受ける
平成6年 2月 団地造成工事着手(中小企業高度化事業 竣工 平成7年11月)
平成7年 12月 高度化事業により第1期進出企業8社の社屋建設を着工、
以後、2期~5期進出企業及び組合会館の建設により
平成14年7月までに21区画21社の社屋が竣工する
平成8年 3月 団地植栽工事竣工
平成9年 3月 組合会館竣工
平成12年 7月 暫定調整池の埋立完了(平成11年加勢川河川改修工事完了による)
平成17年 3月 熊本県中小企業高度化事業を終了する
平成18~20年 埋立地の分譲区画に新規組合員企業3社進出
平成19年 3月 団地北駐車場完成(90台)
平成25年 2月 団地南駐車場完成(55台)
平成26年 2月 団地北第2駐車場完成(65台)
平成28年 1月 団地北第3駐車場完成(65台)
平成28年 2月 組合事務局 新組合会館へ移転
平成28年 3月 新規組合員企業1社進出

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